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戦国時代のジョーク
卒論が上手くいかず精神的に一杯一杯になってきたような気がする主任です。
今回は現実逃避気分転換に戦国武将達のジョークを紹介したいと思います。
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| 徒然 | 20:49 | comments(4) | trackbacks(0) | ↑TOP
西部劇っぽい小説
どうも、主任です。
北朝鮮が韓国の、それも民間人のいる所を砲撃……領海侵犯時の小競り合いは以前からありましたが、今回は本格的に「交戦」となってしまったようですね。
以前県農大に来た、韓国の農大生たちはどうしてるでしょうか……

さて、別のサイトに投稿した、西部劇風の小説です。
よろしければお読みください。





−−−−−




 町の外れにある、小さな家。

 酒場で教えてもらった通りの場所だ。

 わたしは腰のホルスターから、愛用している拳銃を抜き、銃身を掴んで下に折り曲げた。銃身根元の関節部分から銃が二つに開き、シリンダー(回転式弾倉)がむき出しになる。

 六つある穴に、弾を込めていく。最後に銃身を元に戻すと、銃身に刻まれた炎の彫刻が陽光に煌めいた。

 銃を手に、小屋を真っすぐ見つめる。崩れてもおかしくないほど、古びた小さな家屋。落ち着け、そして余計なことを考えるなと、自分に言い聞かせる。

 この小屋の中にいる男を、今から殺すのだから。

 呼吸を整え、わたしは足を踏み出した。

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| 小説 | 22:29 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP
シュールストレミング試食会 後編
 恐ろしく遅くなってしまい恐縮です。
では、地獄の缶詰試食会、後編へ参ります。


開封直後

でろ〜ん


何これ。ニシンが原形留めてないよ。
もうどろどろ。

まず、友人Mが臭いを嗅いでみます。

「あんまり臭わな……うわ、臭ェ!!

予想通りです。
続いて私も嗅いでみましたが、「いくら臭いとはいえ所詮は食べる物だ」と思っていたのが甘かったです。
もうね、硫黄ドブの泥を混ぜてどうにかしたような、悪臭というより異臭というか……。
後輩2人も悶絶していました。

Mの従兄弟殿曰く「油をかけると食べやすくなるらしいよ」とのことなので、私が調理室に食用油を取りに行きました。
さすがの私もこの時点で食べるのが嫌になっていたのですが、調理室に辿り着いた私は油と一緒に、ある物を見つけました。

それは日本人の英知、コウジカビの恩恵……マヨネーズと並ぶ調味料の神。
『醤油』

「そうだ、腐っても魚なんだ。文字通り腐ってるけど(『発酵』と『腐敗』の違いは人間の役に立つか否かの違いだけです)、魚なら醤油かければ食えないことはないだろう! 少なくとも日本人なら!」

この私の判断が、同胞たちを救うこととなりました。


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| 変な物 | 21:45 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP
禁断の缶詰
 どうも、研究所長です。
カテゴリーが「変な物」になっていますが、今回のネタは「変」なんていう生やさしいものではありません。

実録!
世界で最も臭い食べ物『シュールストレミング』試食会!!

シュールストレミング/開封前

“森と湖の国”スウェーデンの誇る発酵食品『シュールストレミング』。
現地ではは「シュールストミング」と発音するそうです。
製法は至って簡単。
春先にバルト海で捕れた子持ちニシンを塩漬けにして缶詰にしたものです。
しかし普通の缶詰と違うのは、滅菌しないで缶詰にするということです。
つまり缶の中でも発酵が進み、乳酸菌の発酵ガスで缶がパンパンに膨らみます
そしてその臭いは世界の発酵食品の中で最強。
「開封時にはいらない服を着ろ」「室内で食べるな」という注意書きが缶に書かれているくらいです。
空輸すると気圧の低下で爆発する危険性があるので、注文に応じて船で輸入するしかないとか。

それを私の親友M君とその従兄弟、そして私が購入し、無謀にも試食会を試みました。
その記録は、続きからお読み下さい。
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| 変な物 | 23:31 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP
何故に俺はこうなんだろう
 …………何故に俺はこう更新できないのだろう。
というわけで、また忙しくなるのでそのギリギリ直前に更新です。


ざざっと書き上げた小説「あるところのフィギュア職人」
お暇な方はお読み下さい。

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| 小説 | 22:12 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP
どんどこしょ
お久しぶりです。
なんかあらゆる気力が無くなっていました。
再開記念というわけではないですが、買った駄菓子の感想を書いていこうと思います。





チョコ組 バナナ。
バナナ味のグミの中にチョコレートが入っているというものですが、チョコがもうちょいトロッとしてた方が美味い。
でもグミの味は結構フルーティーで、チョコの甘さもこれくらいが丁度いいのかな。

ってなわけで、また次回。

| 駄菓子評論 | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
生存報告
 どうも、久々の主任研究員です。
更新できなくてすみません(汗)

今日は危険物乙四類の試験でした。
去年一度落ちているので、今回は是が非でも……
| - | 19:03 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
山海経
山海経

三年近く前に買った、山海経(「さんかいけい」、或いは「せんがいきょう」)という書物です。
(平凡社出版、高馬三良訳)

古代中国、紀元前5〜3世紀に成立し、その後数百年間に渡って加筆され続けた『地理書』なのですが、地理と言ってもほとんど神話時代のことが記されているので、奇妙な動植物や鬼神・怪物の類が大量に描かれています。


一部を紹介します。


蛮蛮
いわゆる「比翼鳥」。
目と翼が片方しかない鳥で、つがいになって初めて飛べる。
これが現れると洪水が起こる。


長い髪のある狸のような生き物。
その肉を食べると嫉妬(りんき)をしなくなる。
自家生殖するらしい。

視肉
牛の肝臓のような姿をした、肉の塊のような生き物。
小さな二つの目がある。
全く動くことなく、大地の精気を吸収して生きているらしい。
不気味だがその肉は素晴らしく美味で、しかもいくら肉をとっても再生する。


……こんな具合に、奇怪な生き物やその生息地などが記されているわけですが、これが空想の産物か、それとも別の物を意味しているのかは分かりません。
中には実在の動物に近い物もありますし、視肉は人々の願望から生まれたのかもしれません。

機会があったら、読んでみてください。
| 徒然 | 11:03 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
鋼殻のレギオス 感想
レギオス

以前、友人に勧められて買った漫画です。
「かなり面白いから二巻くらい買っとけ」と言われて買ってみたのですが、今回はこの漫画について思うところがあったので感想をば。

(レギオスがお好きな方は見ない方がいいと思います)

では、「続きを読む」からどうぞ。
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| - | 16:07 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
鉄屑の街 ちょい捕捉
 



どうも、トウモロコシのお化けから大分間が空きましたが、また書いてます。
『鉄屑の街』クライマックスでジャンが使用した銃について、ちょいと思うところあったので説明をば。




……
ジャンはトラックを止めて降車し、少し躊躇したが座席の下に置いてあった武器の一つを手にした。

「アサルトライフル?」

「ああ。サムがスラムの骨董市で見つけたのを貸してくれたんだ。俺は銃には詳しくねぇが、AK−47の系統だとか言ってたな」

「ちゃんと使えるの?」

「試射してみたが、大丈夫だ」

安全装置を解除してコッキング操作を行うと、ベルトを肩にかけ、ジャンは研究所の中へと歩き出す。
……




アサルトライフル(突撃銃)というのは、セミオート(単発射撃。薬莢の排出と次弾装填が自動で行われる)とフルオート(引き金引きっぱなしでズダダダダ)の切り替えが可能な銃のことです。
日本ではフルオートで撃てる銃は何でも「マシンガン」で一括りにされちゃいますが。

AK47はソ連の技師カラシニコフが開発したアサルトライフルで、事実上アメリカ軍のM16シリーズ(ゴルゴ13が使ってる銃)のライバルと言って良いかと思います。
命中精度はM16に劣りますが、特徴はその頑丈さと構造の単純さ(=整備しやすい)で、泥水につけても壊れないとさえ言われています。

そのため開発されてから60年以上経ったにも関わらず、旧東側諸国を中心に広く使われ、合法・非合法問わず多くの国でコピー品が造られている上に、民間人にも扱いやすいためテロ集団などにも使用される始末……
「紛争のあるところには必ずこの銃がある」「世界で最も野放しになっている兵器」「史上最も多く人を殺した銃」「小さな大量破壊兵器」などと呼ばれています。
映画などでもテロリスト役がよく使っているようですね。
今後もその改良型が開発されていくと思います。

核兵器などの大がかりな兵器を減らすだけでなく、このような小さな兵器のことも気にかけなければ、大きな戦争は無くなっても小さな戦争は続くでしょう。
『鉄屑の街』の舞台である大スラムには、骨董市にこんなものが転がっている……この辺から世界観の一旦を理解していただければ幸いです。

| 徒然 | 20:46 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP
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